11月19日(大安吉日)駿河区のK様邸新築工事の土地の清め払い・工事の安全等々を祈願いたしまして地鎮祭を執り行わせて頂きました。
そして何よりも、K様ご家族の末永い幸福と健康をお祈りさせて頂き、環境にやさしく経済的な高性能住宅(HEAT20 G2仕様)のいい家づくりに努めて行けるよう誓いをたてさせて頂きました。
『K様、地鎮祭おめでとうございます。』
静岡市の住宅の応急修理制度(災害救助法)
が利用できます。
まだまだご存知ない方もいらっしゃるとのことでしたので、
記載させていただきます。
詳細は
https://www.city.shizuoka.lg.jp/000952158.pdf
上記URLに記載あります。
現在着工中でも申請が可能とのことです。
必要なのは、罹災証明書、罹災時の写真等が必要で、
工務店等に依頼をしている方はそちらにも書類を書いてもらう必要が
あります。
詳細は静岡市の建築指導課へお願い致します。
上の画像は、【TERADAの家づくり】を簡単な図で表したものです。
【断熱性】 【気密性】 【パッシブ設計】 【耐震・制震】
そして、【長寿命 長期保証】 この五つの項目について、高い性能、高い設計力、長期保証で、 ずっと快適にお過ごし頂ける【長寿の家づくり】に努めています。
本日のブログでは、【長寿命 長期保証】についてお話させて頂きます。
先ずは、 暑い夏そして寒い冬も快適にお過ごし頂くための【高い断熱性能】が 長期に渡って確保できる高性能な断熱パネルを施工し、 【高断熱・高気密】な家づくりを実現しています。
そして、住設機器に至っても、弊社では【10年保証】を基本として、
ずっと快適にずっと安心して暮らして頂ける、
【長寿の家づくり】をおススメさせて頂きます。
上の画像は、弊社のオープンハウスのリビング内のものです。
実際に家族が暮らし、 各室の温熱環境データーもしっかと記録していますので、 HEAT20 G2仕様の快適で経済的な暮らしを分り易くご説明させて頂けます。
これから『いい家を建てたい!』と思っていらっしゃる方は、 是非ご見学して頂きマイホームづくりの参考にして頂けましたら幸いです。
見学をご希望のされる各お客様に、ごゆっくりと『いい家づくり』をご体感して頂きたいので、ご予約制見学会とさせて頂いております。
こちらのお問い合わせフォームよりお入り頂き、 『オープンハウス見学希望』と書き込みして頂けましたら幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。
前回太陽光発電について書きましたが、
災害も含めて考えると重要なのはV2Hです。
簡単に説明しますと、車のバッテリーで家の電気を賄おうと
言うことになります。
蓄電池でいいじゃないか、という方もいらっしゃると思いますが、
蓄電池はいくつかのデメリットがあります
①容量が小さい(5kWhから15KWh)
②値段が高い
③出力が小さいものも多い
上記にはお値段次第でクリアできるものもありますが、
電気自動車と比べると圧倒的にコスパが悪いです。
電気自動車の場合、ノートなどで40kWh程度ですので、
2日から3日分の電力となります。
一般的な5kWhだと半日も持ちません。一番高い15kWhで
ようやく1日程度。災害を考えるとかなり不安ですね。
40くらいあれば数日天気が悪くても何とかなると思いますが、
15だと災害時は毎日が心配です。
同じ投資をするのであれば、充放電装置100万円程度+EV200万円程度
で購入する方が災害時に安心です。
蓄電池で電気代を安くすることも可能ですが、投資を賄うのはまず無理ですので、
災害対策に重きを置くほうをおすすめします。
その他災害時の備えもありますので、次回に。
投稿者:TSUBASA
弊社では現在、全国でもトップクラスとなるHEAT20G2Ua=0.46以下を標準仕様としています。
(2階建て場合Ua=0.40 平屋建ての場合Ua=0.33が平均 2019年実績)
ランニングコストも抑えられ、 長期優良住宅の断熱性能と比べても約半分のエネルギーでまかなえます。
上の画像は、【TERADAの家づくり】を簡単な図で表したものです。
【断熱性】 【気密性】 【パッシブ設計】 【耐震・制震】
そして、【長寿命 長期保証】 この五つの項目について、高い性能、高い設計力、長期保証で、 ずっと快適にお過ごし頂ける【長寿の家づくり】に努めています。
本日のブログでは、【長寿命 長期保証】についてお話させて頂きます。
先ずは、 暑い夏そして寒い冬も快適にお過ごし頂くための【高い断熱性能】が 長期に渡って確保できる高性能な断熱パネルを施工し、 【高断熱・高気密】な家づくりを実現しています。
そして、住設機器に至っても、弊社では【10年保証】を基本として、
ずっと快適にずっと安心して暮らして頂ける、
【長寿の家づくり】をおススメさせて頂きます。
今夏の電力逼迫などのニュースは見ましたでしょうか?
東京電力管内がメインですが、中部も他人事ではありません。
健康に節電していくことが必要です。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20211016-OYT1T50240/
↑国でもエアコンの省エネ性能を3割アップさせるとしていますが、
健康に過ごしていただくの一番です。
建物自体の性能を上げて省エネに過ごしていただくのはもちろん、
今の住宅をプチリフォームするのもおすすめ。
簡単なのは日射が入ってしまう窓をすだれなどで覆うこと。
弊社ではこちらをおすすめしています。
スタイルシェードです。ロール式なので、簡単にしまうことができます。
例えば、台風はもちろん風が強いときにも簡単です。
遮熱カーテンでいいじゃないか、という意見もあると思いますが、大きく違います。
カーテンの場合、室内に日射が一度入りますので、カーテンと窓の間に熱が溜まります。
スタイルシェードの場合、外で熱をカットするので、そもそも家の中に入ってきません。
また、熱自体も約半分になりますので、体感はかなり違います。
エアコンのエネルギーも少なくすみます。
ぜひ検討してみてくださいね。
投稿者:TSUBASA
中間検査用に写真を撮影しております。
↑床合板のビスのピッチが正しいかを確認している写真です。↑屋根の改質アスファルトルーフィングがしっかり重なっているか確認している写真です。
重ね幅は100mm必要なので、適正になっているかを確認しております。
ルーフィングもいろいろな種類がありますが一般的にはルーフィング1500などのアスファルトルーフィングではないでしょうか?
弊社では改質アスファルトルーフィングを使用しております。
なぜなら、改質アスファルトルーフィング(ゴムアスファルトルーフィング)は
ルーフィングそのものが開いた穴を塞ぐシール性を持ち、通常のアスファルトルーフィングよりも
防水性・耐久性に優れており雨漏りを起こしにくい屋根に仕上げることができるからです。
弊社で標準のガルバリウム鋼板の屋根も一般的な瓦の屋根と比べてルーフィングと屋根の間に
隙間が無いので、通常よりもさらにルーフィングの劣化が少なくなります。
マスタールーフィングなどのさらに長高耐久のルーフィングもございますので、
ルーフィング選びの際には上記も踏まえて屋根材、ルーフィングを選んでいただければと
思います。
投稿者:TSUBASA